【蒲田】とんかつで行列のできるお店ランキング5選

東京・蒲田は知る人ぞ知るとんかつ激戦区です。

老舗の名店や人気のお店では、連日行列ができるお店もあります。

美味しいとんかつは枚挙にいとまがないほどです。

蒲田の食べログで上位に表示されるのは、とんかつはもちろんのこと、ラーメン屋さんや餃子などがランクインされています。

また、蒲田といったら思い出されるのは、餃子が挙げられると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、蒲田はいまとんかつがアツい、とんかつ激戦区です。

美味しいものが集まる蒲田ですが、ここからは行列ができるとんかつ屋さんのランキング5選を挙げていきたいと思います。


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ランキング1位 丸一

蒲田のなかでもっとも有名で人気と行列が絶えないのが「丸一」。

蒲田のとんかつ御三家と呼ばれる「丸一」、「(閉店)鈴文」、「檍(あおき)」の三店が挙げられますが、ここでは「丸一」について紹介します。

丸一のメニューにはランクがあります。『ロースかつ定食・1400円』、『小上ロースかつ定食・1800円』、『上ロースかつ定食2300円』、そして最もお高いですが食べる価値があるキングオブかつ定食、『極上ロースかつ定食2600円』となっております。

丸一のなかで最高峰の『極上ロースかつ定食』は土日でも昼夜、10皿ほどしか用意されておらず、幻の逸品となっています。

席数も14席ほどしかないので、お客さんが一回転したら『極上ロースかつ定食』は売り切れてしまうほどの人気があるかつ定食です。

まさに並んでまでして食べる価値のある『極上ロースかつ定食』です。

ランキング2位 とんかつ檍 蒲田店

とんかつ激戦区・蒲田で「丸一」と同様に有名で人気があるとされているとんかつ「檍(あおき)」についてです。

やはり人気店であるので、30分~1時間ほど行列になることもざらにあるそうです。

何より「檍」のとんかつは他店とはちょっと違うお肉で調理法もちょっと変わっているようです。

檍で使われている豚肉は「林SPF」というお肉です。抗生物質を限界まで使わず、穀物だけを与えられ育ったため、お肉本来の甘みや柔らかさ、軽さ、おいしさが詰まったとんかつが出来上がるのです。

檍の特上ロースかつは箸でお肉が切れるほど柔らかくジューシーな一品。お肉がレアで本当にほどける食感です。

上ロースかつも中身がレアで、一見食べても平気なのかな、というひともいるそうですが、「林SPF」の肉を使っているので中身が厚くてレアであっても安全に食べられるお肉になってます。

ランキング3位 とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ

蒲田で有名で人気がある行列ができるお店はまだまだあります。

人気ランキング第3位にランクインしたのが「とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ」です。

こちらはとんかつ屋「檍」が営んでいるカツカレー専門店です。

「檍」は誰しも行ってみたいとんかつ屋さんと言われていますが、カツカレーはとても美味で並んでも食べたい一品。

もちろん「檍」と同様、林SPFのお肉を使っているので、味、食感は抜群です。

「いっぺこっぺ」はカツを塩で食べるのが美味しいそうです。

ロックソルトはうまみもありながらパンチが強い塩で、もう一つのナマックは硫黄の香りがして独特のコクを出す塩です。

常連さんたちはナマックをかけて食べるひとが多いとのことです。

肝心のカレーの味ですが、やはりとんかつ屋さんのカレーだけあって、脇役がちなカツが見事に主役を奪ったような立派なカツカレーになっています。


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ランキング4位 とんかつ 大希

ランキング第4位の「とんかつ大希」ですが、このお店で提供されているカツは白い衣で揚げられている珍しいとんかつです。

お店自体も2021年に京急蒲田の前で開店したてです。

上ヒレカツ定食はやはり白い衣で、お肉は林SPFの岩中豚を使っているのでジューシーな肉汁で胃袋は満たされます。

低温でじっくりと揚げられているので衣は普通のとんかつの様にきつね色ではなく白く揚げられているそうです。

このお店では四種類のカツの食べ方があります。

・1つ目は塩で食べること。
・2つ目はソースで食べること。
・3つ目は和辛子で食べること
・4つ目はかつおだしのみぞれ汁に浸して食べること

の4つです。この白いとんかつは柔らかく歯ごたえもあり、食べ方やソースなどにもこだわりがあって味変が楽しめるお店です。

白いとんかつはまだ浸透していないようなので、近くに来たら一度は食べてみる価値がアリです。

ランキング5位 まるやま食堂

蒲田のとんかつ激戦区で5位にランクインしたのは「まるやま食堂」です。

こちらのお店は訪れる際に注意が必要です。第1・第3土曜日と日曜日が休みなので事前に行く日を確かめておくといいでしょう。

そしてこちらのお店も、林SPFのお肉を使用していて丁寧に揚げられています。

お肉のボリュームも男性なら満足できるほどの大きさです。こちらのお店も塩で食します。

ほかのとんかつ屋さんも塩で食すようになっているので林SPFの豚肉は塩と相性がいいようです。

こちらの「まるやま食堂」はあえてとんかつ一本に縛らず、他のメニューとバランスをとりつつ営業しているところに魅力を感じます。

「まるやま食堂」は他のとんかつ屋さんに勝るとも劣らない食堂屋さんのとんかつとして愛されているのではないでしょうか。


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